HOLO(ホロ)

2019.11.28 7つの植物成分

花や果実、自然の恵みをたっぷりと。

降り注ぐ太陽の光を浴び、豊かな大地でしっかりと育った、モモやキイチゴ、ソメイヨシノやアーチチョークなどの食物成分も選び抜いて配合しました。皮膚の乾燥を防いでうるおいを与え、保護する。家族のすこやかな肌を保つために何度も試作を繰り返しながら7つの成分を組み合わせています。

  1. モモ葉エキス

    天然のポリフェノールがやさしく皮膚を保護します。
    モモ葉エキスに含まれる天然のポリフェノールには、殺菌作用や抗炎症作用が含まれています。そのため、あせもやニキビなどの肌トラブルの改善に効果が期待できます。また、モモ葉エキスは刺激が少なく抗アレルギー作用もあるので、アトピー皮膚炎予防としても効果的だと言われています。

  2. ソメイヨシノ葉エキス

    ソメイヨシノから抽出したエキスが肌を整えます。
    サクラの樹皮は桜皮と呼ばれていて、昔から日本の民間薬として解毒、鎮咳薬、去痰剤、腫物、じんましんなどに対して効果があるとして利用されてきました 。かゆみの原因となるヒスタミンやアラキドン酸、カラゲニンが過剰分泌されるのを抑えたり、かぶれの原因となるパラフェニレンジアミンを抑制し炎症、肌荒れ、かゆみの改善が期待されます。

  3. キイチゴエキス

    ビタミンやミネラルの他、ポリフェノールを含んでいます。
    キイチゴ果実より抽出されたエキスで、保湿効果をはじめとして、美白効果、鎮静効果、皮膚の代謝を活性化するなどの働きがあるので、皮膚コンディショニング剤として幅広く使用されています。また、肌に不足しがちな栄養を補完し、細胞の能力を高めてダメージを受けた細胞の修復も助けてくれます。

  4. シア脂

    飽和脂肪酸のオレイン酸が、肌になじんで保護をサポートします。
    ヒトの皮膚が自然に生成する皮脂と非常に相性の良い飽和脂肪酸のオレイン酸が含まれています。中央アフリカに多く分布する樹木シアの種子から得られる油脂で、1000年以上も昔から肌の乾燥を防いだり、紫外線から肌を守るために使用されています。肌なじみの良いオレイン酸やステアリン酸、ビタミンEなどが豊富に含まれ、加齢で失われた肌のハリを高めます。

  5. セイヨウオオバコ種子エキス

    フラボノイドがハリとうるおいを与えます。
    かゆみの原因となるヒスタミンやアラキドン酸、カラゲニンが過剰分泌されるのを抑えたり、かぶれの原因となるパラフェニレンジアミンを抑制し、炎症、肌荒れ、かゆみの改善が期待されます。

  6. アーチチョーク葉エキス

    薬用ハーブとしての歴史は古く、肌荒れを防いでくれます。
    アーチチョークは国内ではイタリア料理の食材として知られていますが、薬用ハーブとしての歴史は古く、ギリシャ・ローマ時代から肝機能の促進や利胆の目的で用いられてきました。アトピーなどの炎症作用を抑制します。

  7. キウイエキス

    ビタミン類をはじめ、肌をすこやかに保つ栄養素が豊富です。
    ビタミンCやビタミンEは、老化の元となる活性酸素の抑制・傷ついた細胞の修復してくれます。肌のターンオーバーを正常化させて美白ケアだけでなくエイジングケア、保湿作用・収れん作用・皮膚柔軟化作用があります。

HOLOは原料にこだわり、これらの自然に抱かれた植物エキスをたっぷり含んでいます。家族みんなの肌をすこやかに保ち、にっこり笑顔もはぐくむ、やさしいスキンケアシリーズです。

2019.11.14 ラ・フローラEC12の働き

目には見えませんが私たちの肌の表面には、およそ1兆もの皮膚常在菌がいるといわれいます。この多種多様な菌からなる肌フローラは肌表面や毛穴まわりの保湿成分、免疫などの調節により皮膚のバリア機能に関わってきます。

肌フローラには皮脂を餌とし、「うるおい菌」表皮ブドウ球菌などが存在しています。

肌表面や毛穴まわりの保湿成分、皮膚のバリア機能など、肌を守る大切な働きをしています。

皮膚の常在菌は「皮膚上フローラ」という生態系を作っています。

常在菌の中でも、良い働きをする善玉菌が減少してしまうと、乾燥しやすく不安定な肌になり、肌に悪さをする悪玉菌の方が増えてしまうと、皮膚上フローラが乱れてしまいます。

皮膚上フローラはストレスや刺激などによって日々の中で常に変化します。

「ラフローラEC12」は、肌フローラが乱れた敏感肌やトラブル肌のバリア機能の改善をサポートします。

善玉菌を補い保つために「ラ・フローラEC12」を与えることが肌を保護し、整えるケアにつながります。

2019.10.29 宝塚阪急ポップアップショップオープン

【期間限定】宝塚阪急ポップアップショップオープン

11月6日(水)から11月12日(火)までの期間、阪急宝塚で、期間限定ポップアップショップをオープンします。

この機会にギフトセットもご用意しましたので、大切な方への贈り物としもお使いいただければ嬉しいです。

お近くにお越しの際は、是非遊びに来て下さい♪

【期間限定】宝塚阪急ポップアップショップオープン

期間:11月6日(火)~ 11月12日(水)10:30~18:30

場所:宝塚阪急 コスメセレクト  JR・阪急宝塚駅下車すぐ

2019.10.24 米セラミドの保湿効果

カサカサ・カユカユのお肌もセラミド効果で…

セラミドはもともと肌が持っている成分で、肌を守り、うるおいを維持するためになくてはならないものです。セラミドが存在しないと角質層が形成されず、体内の水分保持ができません。

米セラミドというのは、米ヌカや米胚芽から抽出された糖脂質のことで、20種類以上のセラミドが含まれています。人の肌にあるセラミドとほぼ同じ構造を持っているため、とても肌になじみやすく水分や油分を補ってくれます。
食物性セラミドの中でも、米セラミドは保湿効果が高く、肌を保護してくれます。

肌セラミドが不足するとバリアが弱まってトラブルの原因に…

健康な肌の角質層にはセラミドが満たされていますが、それも年齢を重ねていくと減少してしまいます。
セラミドが主要成分であるバリア機能が弱くなると、肌が乾燥したり、紫外線・ストレスなどで肌が不安定になり、肌荒れなどのトラブルを引き起こしやすくなります。

乾燥・トラブルから守るためには、クリームなどで外からセラミドを与え、不足分をしっかりと補うことが大切です。

HOLOはみずみずしい付け心地で、肌なじみもよく、全身のお肌を保湿してくれます。

家族みんなの素肌をすこやかに保つために配合しました。

2019.10.21 大阪箕面の実生(みしょう)ゆず

実生(みしょう)ゆずってご存知ですか?

まず実生というのは、つぎ木、さし木などの栄養繁殖によらないで、種子から発芽した植物のことです。

実生ゆずは、15~16年かけてゆっくり育てられるため、一般的なゆずに比べて香りが高く、希少なゆずです。全国には5000本程しかなく、その中で大阪府箕面市の止々呂美地区は、日本の「三大実生ゆず」のうちの一つで、大阪府唯一の生産地です。

なぜHOLO〈ホロ〉にこの「実生ゆず」が使われているのかといいますと、
自然の力を宿した実生ゆずには、素肌にうれしい成分がギュッと詰まっているからです。

ゆずの花言葉は「健康美」。

ゆずの果実から抽出される「ゆず果実エキス」という成分は、角層のバリア機能の正常化、皮膚の保湿機能に大きくかかわっています。

肌にハリとツヤを与え、乾燥を防ぐことで、肌を健康に保つことができます。※
また、太陽をたっぷり浴びたゆずの果皮に含まれるエッセンスをそのまま取り出すことで得られるさわやかな香りにも、気分をリフレッシュさせる効果があります。

実生ゆずの収穫時期は、11月中旬です。
野生の実生ゆずは、なんといっても収穫がとても大変なんです。
熟練の生産者さんが来年の収穫を考え枝を選別しながら高いはしごをかけます。野生の実生ゆずは長く鋭い棘(とげ)があるのでかき分けながらの作業は、危険を伴います。見ているだけでも大変さが伝わってきます。
地面に枝を落としてからも、棘に気をつけながら、枝と実をわける作業は一苦労。
生産者さんや箕面市の実生ゆずの素晴らしさを知ってほしいという情熱がなければ、実生ゆずを守っていくことは簡単ではありません。

箕面止々呂美の実生ゆずは、収穫の大変さや後継者の問題もあり、年々収穫は難しくなってきている現状もありますが、HOLOを通して、少しでも箕面の実生ゆずの素晴らしさを伝えていきたいですし、収穫や加工にも積極的にお手伝いしていこうと考えています。

11月には収穫体験企画も予定していますので、みなさまにも是非箕面の実生ゆずを知ってもらえれば嬉しいです。

実生ゆずについては、定期的にブログでアップしてく予定にしています。

※すべての方に刺激が起こらないということではありません。

2019.10.03 HOLOができるまで 
開発ストーリー

自分たちが毎日使いたいもの、自分の家族や身近な人に使ってもらいたいものをつくりました。
家族で使うものはとにかく安全で心地よく、なおかつ感性に響くものがいい。大切な家族や子供たちのカラダとココロがいつも健康であってほしい。
そんな想いから生まれたのが、このHOLOです。

HOLOというブランド名には、「健康」「安全」「全ての」という意味が含まれています。HOLOという文字をイラストレーターで打ち込むとそこに「笑顔」が浮かび上がってきました。これだと思った私は、HOLOのブランドイメージがどんどん膨らんでいきました。HOLOというブランドが世の中に広がって、笑顔の瞬間がたくさん増えれば楽しいだろうなと。

とはいえ、いちからブランドを立ち上げ、商品開発をすることは想像以上に大変なものでした。

HOLOの開発のもともとのきっかけは、私と生まれたばかりの娘でした。私と娘の肌は弱く、荒れて頬が赤くなることもしばしば。
妻とも相談しながら、いろいろなクリームを探しました。
でも、なかなか納得できるものが見つからず、「良い成分だけを選び抜いた、赤ちゃんから安心して使えるスキンケアがあればいいのに」と強く思いました。
これでもかと試作を繰り返し、ようやく自分に合う基剤(ベース)が出来そうだと思っても娘に炎症が出てしまうなどして、また振り出しといったことが長く続きました。

ようやく光が見えたのは、大阪箕面市の止々呂美地区で生産される「実生ゆず」との出会いでした。全国に約5,000本しかないといわれ 、18年もの時をかけて、香り高く大粒な果実をやっと収穫できる、とても希少なゆずです。野性のゆず『実生ゆず』は水と空気が美しい肥沃な土地でなければ根付かないため生産量も極めて少ない収穫が非常に難しい果実です。

種を植えてから18年もの歳月を経てできた実は、皮が分厚く、香りも高く、味も濃いです。特に種のまわりのヌルヌルした部分(ペクチン)の量が多く、皮膚の構成成分を保護しバリヤー機能や保湿性・弾力などを維持する力があります。
太陽の恩恵を多く受ける果皮にも、肌をサポートしてくれる成分が豊富です。

幸運にも箕面との縁があり、この実生ゆずから抽出した『ゆず果実水』をHOLOのメイン原料にすることができました。

この出会いにより私も娘にも良い反応が出始め、色々な方にモニターになっていただきテストを繰り返しました。アレルギー・パッチテストに加え、敏感肌の方を対象にしたテストも行いました。

ようやく形になるまでに2年の歳月がかかっています。
HOLOができるまでに出会った原料の生産者、協力会社の方々、いつも支えてくれるスタッフ、応援してくれる家族、友人、HOLOに関わった人には想いがあり、いつも笑顔がありました。

これからもたくさんの笑顔を繋げていきたい。
そんな身近な人の笑顔がもっと増えていけば、この世界の未来はきっともっと明るくなっていくと私たちは信じています。

2019.09.24 HOLO イベント初出店 第3回にしてんバル

9月22日(日)第3回にしてんバルが開催され、HOLOも物販スペースで出店させていただきました。
台風接近の情報もあり、心配していたお天気でしたが、当日は快晴に恵まれ気持ちの良い1日になりました!!
美味しい料理を楽しみに小さなお子様連れのご家族や仲良くお店をはしごされているご夫婦、海外の方まで色んな人が楽しそうに老松通りに集まっていました。

そんな中、HOLOのブースにもお立ち寄りいただき、HOLOの商品を手にとっていただいた方やHOLOのART作品を一緒に作ってくれた小さいお子様から大人の方々まで皆さんからたくさんの笑顔をいただきました。HOLOらしい笑顔溢れるイベントになったことがなによりの成果です。

これからもHOLOを通し色んな楽しいイベントを企画してますので、今後のHOLOにもご期待ください。



2019.09.17 第3回 にしてんバル開催 祝!HOLOイベント初出展

2019年9月22日(日)に行われる第3回にしてんバルに出店することになりました。

にしてんバルとは、西天満エリアのハイレベルな新進気鋭の飲食店が揃って出店するイベントです 。

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2019.09.06 お客様の声第一弾
神戸でイタリアンレストランを営むご家族の声

HOLO

娘は外で遊ぶのが大好き!
元気いっぱいなのは嬉しいのですが、スキンケアをした方がいいな、とずっと思っていました。
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2019.08.30 無農薬で育った大阪箕面の実生ゆずを使用したスキンケアシリーズ「HOLO」誕生。

HOLO

2019年9月2日(月)より、無農薬で育った大阪箕面の実生ゆずを使用した自然の恵みにこだわったスキンケアシリーズ「HOLO」を発売します。

太陽の光、うるおいを与える恵みの雨。
生きるエネルギーをたくわえた大地。
そんな自然に抱かれた植物エキスをたっぷり含んで
HOLO(ホロ)は生まれました。
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