HOLO(ホロ)

2019.11.14 ラ・フローラEC12の働き

目には見えませんが私たちの肌の表面には、およそ1兆もの皮膚常在菌がいるといわれいます。この多種多様な菌からなる肌フローラは肌表面や毛穴まわりの保湿成分、免疫などの調節により皮膚のバリア機能に関わってきます。

肌フローラには皮脂を餌とし、「うるおい菌」表皮ブドウ球菌などが存在しています。

肌表面や毛穴まわりの保湿成分、皮膚のバリア機能など、肌を守る大切な働きをしています。

皮膚の常在菌は「皮膚上フローラ」という生態系を作っています。

常在菌の中でも、良い働きをする善玉菌が減少してしまうと、乾燥しやすく不安定な肌になり、肌に悪さをする悪玉菌の方が増えてしまうと、皮膚上フローラが乱れてしまいます。

皮膚上フローラはストレスや刺激などによって日々の中で常に変化します。

「ラフローラEC12」は、肌フローラが乱れた敏感肌やトラブル肌のバリア機能の改善をサポートします。

善玉菌を補い保つために「ラ・フローラEC12」を与えることが肌を保護し、整えるケアにつながります。