HOLO(ホロ)

2019.10.29 宝塚阪急ポップアップショップオープン

【期間限定】宝塚阪急ポップアップショップオープン

11月6日(水)から11月12日(火)までの期間、阪急宝塚で、期間限定ポップアップショップをオープンします。

この機会にギフトセットもご用意しましたので、大切な方への贈り物としもお使いいただければ嬉しいです。

お近くにお越しの際は、是非遊びに来て下さい♪

【期間限定】宝塚阪急ポップアップショップオープン

期間:11月6日(火)~ 11月12日(水)10:30~18:30

場所:宝塚阪急 コスメセレクト  JR・阪急宝塚駅下車すぐ

2019.10.24 米セラミドの保湿効果

カサカサ・カユカユのお肌もセラミド効果で…

セラミドはもともと肌が持っている成分で、肌を守り、うるおいを維持するためになくてはならないものです。セラミドが存在しないと角質層が形成されず、体内の水分保持ができません。

米セラミドというのは、米ヌカや米胚芽から抽出された糖脂質のことで、20種類以上のセラミドが含まれています。人の肌にあるセラミドとほぼ同じ構造を持っているため、とても肌になじみやすく水分や油分を補ってくれます。
食物性セラミドの中でも、米セラミドは保湿効果が高く、肌を保護してくれます。

肌セラミドが不足するとバリアが弱まってトラブルの原因に…

健康な肌の角質層にはセラミドが満たされていますが、それも年齢を重ねていくと減少してしまいます。
セラミドが主要成分であるバリア機能が弱くなると、肌が乾燥したり、紫外線・ストレスなどで肌が不安定になり、肌荒れなどのトラブルを引き起こしやすくなります。

乾燥・トラブルから守るためには、クリームなどで外からセラミドを与え、不足分をしっかりと補うことが大切です。

HOLOはみずみずしい付け心地で、肌なじみもよく、全身のお肌を保湿してくれます。

家族みんなの素肌をすこやかに保つために配合しました。

2019.10.21 大阪箕面の実生(みしょう)ゆず

実生(みしょう)ゆずってご存知ですか?

まず実生というのは、つぎ木、さし木などの栄養繁殖によらないで、種子から発芽した植物のことです。

実生ゆずは、15~16年かけてゆっくり育てられるため、一般的なゆずに比べて香りが高く、希少なゆずです。全国には5000本程しかなく、その中で大阪府箕面市の止々呂美地区は、日本の「三大実生ゆず」のうちの一つで、大阪府唯一の生産地です。

なぜHOLO〈ホロ〉にこの「実生ゆず」が使われているのかといいますと、
自然の力を宿した実生ゆずには、素肌にうれしい成分がギュッと詰まっているからです。

ゆずの花言葉は「健康美」。

ゆずの果実から抽出される「ゆず果実エキス」という成分は、角層のバリア機能の正常化、皮膚の保湿機能に大きくかかわっています。

肌にハリとツヤを与え、乾燥を防ぐことで、肌を健康に保つことができます。※
また、太陽をたっぷり浴びたゆずの果皮に含まれるエッセンスをそのまま取り出すことで得られるさわやかな香りにも、気分をリフレッシュさせる効果があります。

実生ゆずの収穫時期は、11月中旬です。
野生の実生ゆずは、なんといっても収穫がとても大変なんです。
熟練の生産者さんが来年の収穫を考え枝を選別しながら高いはしごをかけます。野生の実生ゆずは長く鋭い棘(とげ)があるのでかき分けながらの作業は、危険を伴います。見ているだけでも大変さが伝わってきます。
地面に枝を落としてからも、棘に気をつけながら、枝と実をわける作業は一苦労。
生産者さんや箕面市の実生ゆずの素晴らしさを知ってほしいという情熱がなければ、実生ゆずを守っていくことは簡単ではありません。

箕面止々呂美の実生ゆずは、収穫の大変さや後継者の問題もあり、年々収穫は難しくなってきている現状もありますが、HOLOを通して、少しでも箕面の実生ゆずの素晴らしさを伝えていきたいですし、収穫や加工にも積極的にお手伝いしていこうと考えています。

11月には収穫体験企画も予定していますので、みなさまにも是非箕面の実生ゆずを知ってもらえれば嬉しいです。

実生ゆずについては、定期的にブログでアップしてく予定にしています。

※すべての方に刺激が起こらないということではありません。

2019.10.03 HOLOができるまで 
開発ストーリー

自分たちが毎日使いたいもの、自分の家族や身近な人に使ってもらいたいものをつくりました。
家族で使うものはとにかく安全で心地よく、なおかつ感性に響くものがいい。大切な家族や子供たちのカラダとココロがいつも健康であってほしい。
そんな想いから生まれたのが、このHOLOです。

HOLOというブランド名には、「健康」「安全」「全ての」という意味が含まれています。HOLOという文字をイラストレーターで打ち込むとそこに「笑顔」が浮かび上がってきました。これだと思った私は、HOLOのブランドイメージがどんどん膨らんでいきました。HOLOというブランドが世の中に広がって、笑顔の瞬間がたくさん増えれば楽しいだろうなと。

とはいえ、いちからブランドを立ち上げ、商品開発をすることは想像以上に大変なものでした。

HOLOの開発のもともとのきっかけは、私と生まれたばかりの娘でした。私と娘の肌は弱く、荒れて頬が赤くなることもしばしば。
妻とも相談しながら、いろいろなクリームを探しました。
でも、なかなか納得できるものが見つからず、「良い成分だけを選び抜いた、赤ちゃんから安心して使えるスキンケアがあればいいのに」と強く思いました。
これでもかと試作を繰り返し、ようやく自分に合う基剤(ベース)が出来そうだと思っても娘に炎症が出てしまうなどして、また振り出しといったことが長く続きました。

ようやく光が見えたのは、大阪箕面市の止々呂美地区で生産される「実生ゆず」との出会いでした。全国に約5,000本しかないといわれ 、18年もの時をかけて、香り高く大粒な果実をやっと収穫できる、とても希少なゆずです。野性のゆず『実生ゆず』は水と空気が美しい肥沃な土地でなければ根付かないため生産量も極めて少ない収穫が非常に難しい果実です。

種を植えてから18年もの歳月を経てできた実は、皮が分厚く、香りも高く、味も濃いです。特に種のまわりのヌルヌルした部分(ペクチン)の量が多く、皮膚の構成成分を保護しバリヤー機能や保湿性・弾力などを維持する力があります。
太陽の恩恵を多く受ける果皮にも、肌をサポートしてくれる成分が豊富です。

幸運にも箕面との縁があり、この実生ゆずから抽出した『ゆず果実水』をHOLOのメイン原料にすることができました。

この出会いにより私も娘にも良い反応が出始め、色々な方にモニターになっていただきテストを繰り返しました。アレルギー・パッチテストに加え、敏感肌の方を対象にしたテストも行いました。

ようやく形になるまでに2年の歳月がかかっています。
HOLOができるまでに出会った原料の生産者、協力会社の方々、いつも支えてくれるスタッフ、応援してくれる家族、友人、HOLOに関わった人には想いがあり、いつも笑顔がありました。

これからもたくさんの笑顔を繋げていきたい。
そんな身近な人の笑顔がもっと増えていけば、この世界の未来はきっともっと明るくなっていくと私たちは信じています。