HOLO(ホロ)

2020.04.01 アルコール消毒による手荒れケア

アルコール消毒後の手荒れケア
バリア機能を高める

こんにちは。
4月に入りました。

世界中で新型コロナウイルスの脅威が拡大し、日本も連日急激な感染者増加のニュース。緊急事態宣言も近いと言われ、どこに行くにもコロナの事が気になり、先行きが不透明で心配な日々が続きますね。

とにかく今は外出を控えて、感染を予防する一人一人の心掛けがとても大事な時期だと思います。

今日は、「アルコール消毒液による手荒れ、乾燥予防」のお話。

感染対策で手洗いの徹底、洗浄・除菌が叫ばれる中、アルコール消毒液や頻繁な手洗いによる肌荒れに悩む人が多く、HOLOもハンドクリームのお問い合わせを多数いただいております。

「アルコールをつけた後の手が、カサカサになり乾燥する!」

過度な手洗いを続けると皮膚の皮脂が剥がれ、肌のバリアー機能が低下し水分を保持しづらくなると言われています。皮膚には、多くの常在菌が存在し、皮膚表面にバリアーを作って、病原菌などの侵入を防いでいます。
手洗いやアルコール消毒により、表面の脂分と水分の両方が奪われると、バリアー機能を失い、細菌やウイルスがつきやすく、炎症を引き起こす原因となります。

手洗い、アルコール消毒後にはなにより「保湿」が大切です。

HOLOの保湿クリームは、高保湿でありながらなめらかな質感で、ベタベタしません。
クリームをつけた後、モノに触れられないなど行動を制限されることはありません。バリア機能を高める、乳酸菌EC12に加えセラミド。炎症を抑える植物成分を配合し、メイン原料に使用している「ゆず果実水」には、抗菌・殺菌作用のあるリモノイドがたっぷりと含まれています。
普段の手洗いやうがいの予防ケアの後に是非HOLOをお試しください。

1日でも早い終息を願って自分や家族の身を守るだけでなく、周りの人への感染予防につながるので、正しい手洗いうがいで予防行動をこころがけましょう。