HOLO(ホロ)

2020.09.25 こどものアトピー性皮膚炎の原因と予防

  1. アトピー性皮膚炎とは
    肌がカサカサと乾燥しかゆみをを伴う湿疹ができる皮膚の病気です。
    大人になってもなかなか治らないこともあります。

  2. こどもがアトピー性皮膚炎を発症する原因
    アトピー性皮膚炎は、遺伝的な要因が大きいとされています。
    親や兄弟にアトピー性皮膚炎の人がいるとこどもに遺伝する可能性があります。
    遺伝的要因以外では、生活環境が大きくかかわってきます。
    例えば、ある食べ物からアレルギーが反応する人や、肌に触れる布団などについているダニによってアトピー性皮膚炎を起こしてしまうこともあります。

  3. 治療法と予防
    一度なってしまとなかなか治らないため、皮膚科で診てもらうようにしてください。
    治療薬としてステロイドなどの塗り薬や、内服薬が一般的です。
    他にも漢方や保湿クリームで肌をケアする方法もあります。

    赤ちゃんや小さい子どもはお肌がデリケートな時期です。
    アトピー性皮膚炎などの肌トラブルを引き起こさないために、日ごろからのスキンケアが重要です。

2020.09.18 大丸梅田店1階 POPUP SHOPのお知らせ

9月30日(水)~10月6日(火)までの期間、大丸梅田店1階でポップアップショップをオープンします。

秋の肌じたくはじめませんか?

お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

【期間限定】大丸梅田店1階 ポップアップショップオープン

期間:9月30日(火)~10月6日(水)10:00~20:00

場所:大丸梅田店1階 

2020.09.11 赤ちゃんの沐浴

新生児の赤ちゃんはお肌がデリケート。
大人と違って赤ちゃんのお風呂Timeは、気を付けることがたくさんあります。

まず、沐浴する前に準備するものは
ベビーバス
タオル
ガーゼ
赤ちゃん用石鹸
着替え・替えのおむつ

準備ができたら沐浴をはじめます。まずお湯の温度は38~39度くらいが適切です。熱すぎないように注意しましょう。
赤ちゃんをお湯であたためながら、お湯でぬらしたガーゼで顔全体をきれいにふいていきます。
そのあと、髪をぬらして石鹼で頭をあらい、次にからだをあらっていきます。
次にからだ全体をあらっていきます。
洗い残しやすすぎ残しがないようにし、しっかりタオルで余分な水分を拭き取りましょう。

おむつをかぶせ、からだが冷えないうちに着替えを早く済ませてください。
最後に、顔・からだをしっかりと保湿しましょう。
赤ちゃんに使う保湿剤は、刺激が少なく無添加のものを選ぶといいですよ。

2020.09.02 赤ちゃんの保湿剤の種類と選び方

赤ちゃんのお肌はとても繊細で、肌トラブルを引き起こしやすいのです。
肌トラブルから守るためには、お肌を清潔に保ち保湿してあげることが大切です。

では、赤ちゃんの保湿剤はどんな種類があるのでしょうか。
大きく4つの種類に分けられます。

□乳液・ローションタイプ
 伸びが良いのでお顔はもちろん、からだの広範囲に使えます。
 べたつきにくくお肌に浸透しやすいタイプです。

□オイルタイプ
 いわゆる油なので、すべりがよくお肌を傷つけずに保湿することができます。
 また、保湿だけでなくベビーマッサージとしても使えます。

□クリームタイプ
 乳液・ローションタイプと比べて保湿力が高く、乾燥が特に気になる赤ちゃんにオススメです。
 

□ワセリンタイプ
 お肌に蓋をしてくれるような役目で、水分の蒸発を防ぎます。
 乾燥がひどい口周りや関節などに塗り込むと効果的です。

お肌の悩みや用途によっていくつか使い分けるといいですね。
赤ちゃんの保湿剤は、なるべく無添加で植物由来の原料がおすすめです。